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  •  > 店名「和柄屋 いつかの少年」の由来

この度は数多くあるオンラインショップの中から、当ショップへご来店頂き誠にありがとうございます。

単刀直入。僕が愛してやまない、「長渕 剛」さんの数ある楽曲の中から、曲名「いつかの少年」を敬意を払い「屋号」として掲げさせて戴きました。

「いつかの少年」という楽曲を聴く度に、この曲に僕自身が投影されているような思いがしてなりません。

貧しくて両親の優しさに飢えていた、幼少期。ばあちゃんに手をひかれながら歩いた、田んぼまでの光景。ほのかな蚊取り線香の匂い。親父とお袋のケンカする声。思い返せば嫌だったけど、嫌いではなかったあの時代・・・。 そこには、きっと今では感じることのできない、僕なりの「しあわせ」があったんだ、と思います。

「俺の人生はどこから始まり いったいどこで終わってしまうんだろう 突き動かされるあのときのまま そう“いつかの少年”みたいに」

という歌詞のフレーズに、特に強く感銘を受けました。そこには、まさに「いままでの自分。いまの自分。いまからの自分。」の、すべてが集約されていると感じています。 このような想いから、長渕剛さんの「いつかの少年」は、「和柄屋 いつかの少年」へとカタチを変え、僕自身、屋号と共にこれからも突き動かされて進んでいきます。

長渕剛さんファンの中には不快に思われる方もいらっしゃるかもしれません。どうか長渕剛と和柄に惚れた、男の気持ちを汲み取って頂けましたら、幸いです。

和柄屋 いつかの少年 代表 万前 敦望